fujiのミラーレスカメラの修理可能時期2

カメラ

2026年7月1日新しい修理受付終了商品リストが更新されました

2026年2月に書いた記事

fujiのミラーレスカメラの修理可能時期
富士フイルムは、カメラの修理可能時期を販売中止ではなく、 製造終了から7年後と定めていますここに記載されたらもう修理受付してくれませんその前の段階のアナウンスもしてくれませんこちらで推測し、問い合わせをするしかありませんなので情報を記載して…

そこから抜粋し加筆

製造終了後7年でもその前に必要な部品がなくなれば、早く終了することもあるので、それを予想して問い合わせることも必要

製造終了時期を教えてくれなかったので、販売終了から推察するしかないですね

X-T5から次のX-T6までかなり長いのでT5は修理終了が長いと思います。

修理受付終了製品のリストに載るのは、少し前からです


  • X-T2 登録日2016年1月10日 販売終了2018年 製造終了2017年と推察
    修理終了2024年6月
  • X-H1 登録日2018年2月15日 販売終了2020年5月 製造終了2019年と推察
    修理終了※2026年6月
  • X-T3 登録日2018年9月6日 販売終了2021年4月 製造終了2019年と推察
    修理終了※2026年6月
  • X-T4 登録日2020年2月26日 販売終了2022年9月 製造終了2021年と推察
    7年後の2028年が修理受付終了と予想
  • X-T5 登録日2022年11月4日 

参考までに

  • GFX50S 登録日2017年1月19日 50S-2販売が2021年9月3日 製造終了2019年と推察
    修理終了※2026年6月

※マークの付いた製品は、部品の在庫状況や内容によっては修理可能な場合がございます。


X-T1は、Fujiのハードウェア再開後の初めてのミラーレス一眼

X-T2は、かなり良くなって今でも使っている人が多い

2年後発売 X-T3

さらに2年後にX-T3にボディ内手ブレがついた、X-T4を発売

さらに2年後の2022年にAF機能などをさらに強化したX-T5発売

2年周期なのは、過度期だからでしょう。

X-T5発売から、4年後の2026年9月におそらくX-T6発売。

X-T5からX-T6までは、4年なのでじっくり作ったのでしょう。

X-T3とX-H1とGFX50Sに※マークがついたということは、少し含みを持たせましたね

シャッターユニットの交換が一番多いと思いますので、部品の在庫が一番なくなりやすい。

高価なGFXをリストに入れるのはどうかと思います。

GFXを7年という短いスパンで考えると購入を控える人が多く出そうです


ニコン以外は、製造終了から7年

調べた方が良いですよ

仕事で使う場合は、新機種が出たら、その前の前の機種は売って入れ替えが良いと思います


フジのFPS(プロフェッショナルサービス)に改めて問い合わせたところ

まだX-T1もX-T2も部品があれば修理可能だそうです

以前は、シャッターユニット交換でお願いしても、中を開けてみると、他にも不具合が見つかるかもしれない。その際に、該当する部品が揃わないと修理ができない。だから部品が残っていても一切受け付けない。

しかし、現在の問い合わせでは、部品があれば修理可能、なければ、修理しない(できないとの返事)
に変化していました。

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