タイヤの空気圧

富山では、この時期に冬用タイヤのスタッドレスに交換します。
交換後、空気圧を調整しなければなりません。
いつもガソリンスタンドで自分で空気を入れ正しい圧に調整しています。

以前、車用品メーカーに行ってバルブに押し付けるだけで圧が分かる物を購入。
その値を信じて使用していた事が有りました。
しかし、でたらめだったようでシーズンが終わりタイヤ交換をする時には空気圧調整失敗による変なタイヤの摩耗が確認出来ました。
ホンダの整備さんに聞くと、押し込み方などにもよって違うからあてにしない方が良いとのアドバイス。
車メーカーさんの器具類などは、定期的に適正値なのか調べているそうです。
タイヤの空気圧に関しては、タイヤメーカーさんが定期的に調べ、現在の値を計ってくれ,
そして誤差を記載したシールを貼ってくれるそうです。
機械そのものを交換するとお金がかかる。
なので誤差を表記。整備さんはその値を念頭に機械を使用する。

ガソリンスタンドの空気を入れる機械はどうなんだろう?
固定してある機械はかなり汚れて古い場合が多い。
調整出来るのか?誤差表記なのか?
いい加減なような気がする。

では自分自身で良い物はないのか?
2種類見つけました。

アマゾンで送料無料3086円。
デジタル設定、表記で指定した空気圧になったらストップしてくれます。

もう一つが

アマゾンで送料無料3180円、
アマゾンでは同じ型番で古い物が有ります。
違いは、バルブへの差し込み方。
新しい方は完全にねじ込めるのでこちらがおすすめです。
メモリが2個飛ばし。
2.0の次は2.2なので結構アバウトです。
両方とも台湾と中国製。
始めは良いかもしれませんが、いろいろなところの劣化を考えると今ひとつ。

ホンダに意見を求めるとうれしい報告。
最近の車には、このエアーコンプレッサーが始めからついているとの返事。
スペアタイヤを載せない車が増えています。
そのかわり、パンクしたタイヤ内に注入する液体と、簡単なエアーコンプレッサーが常備され手いるそうです。
早速スペアタイヤ無しの車の中を探索。
有りました。
しかしゲージが無い。
必要な圧になったら印がぴょこんと飛び出してくる仕様のようです。
もう一度メーカーに問い合わせると車によって、エアーコンプレッサーの種類が違うそうです。
ゲージがある物もあるそうです。

正確さ、そのたもろもろ考えて今回は購入無し。
いずれ高級車を買うとただでついてくるのだからそれまできれいなガソリンスタンドの空気入れで我慢です。

問い合わせの時に教えてもらった事。
パンク時に説明書通りに液体を入れる応急処置を行ったら。
タイヤ内に入った特殊な液体がいびつに固まりバランスが取りにくくなるので、できれば空気だけを入れ、だましだましガソリンスタンドにすぐに駆け込みパンク修理をする方が良いそうです。

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