黒部ルート見学会(追記あり)

富山の観光地「黒部ダム」

全国にがっかり観光地が多い中、満足度抜群の観光地です。

この黒部ダムに行く方法は一般的には2種類。

 

長野県の松本側から行く方法

 

立山の室堂からロープウェイなどに乗って行く方法。

 

その他にもう一つあるんです。

富山の人気の観光地「宇奈月温泉」

ここから乗る黒部のトロッコ電車。

http://www.kurotetu.co.jp

ここの終点は欅平。

実は、その先に行けるんです。

関西電力が主催する

「黒部ルート見学会」

http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/hokuriku/koubo/

応募制になっていて無料です。

黒部ダムをスタートとするか?

欅平をスタートにするか応募の際に選択します。

http://colocal.jp/news/70295.html

こちらで詳しく写真付きで解説されています。

 

黒部ダムからスタートして宇奈月温泉で宿泊するコースがオススメです。

 

追記

県知事さんが観光化できないかと言っていたような記憶があり調べてみると。

「トロッコ電車と関電竪坑エレベーターで行く

黒部峡谷パノラマ展望ツアー」

というものを開催していることがわかりました。

https://www.kurobe-unazuki.jp/tours/2017/03/06/35/

欅平からスタートしパノラマ展望台まで行って、再び欅平まで帰ってくるツアー。

大人5000円。小学生5.6年で3200円。

宇奈月温泉駅から欅平までの乗車券も含んでの値段だそうです。

1日4便。

2017年6月2日から11月13日まで運行。

所要時間6時間。

 

株式会社観光販売システムズ
〒450-0002 名古屋市中村区名駅3丁目21-7名古屋三交ビル9F 【登録番号】観光庁長官登録旅行業第1600号
<受託販売>
一般社団法人 黒部・宇奈月温泉観光局
〒930-0802富山県黒部市若栗3212番地1【登録番号】富山県知事登録旅行業 第2-278 総合旅行業務取扱管理:高橋 昌美 

 

なので関電主催ではない。

抽選倍率関係なく楽しめるツアーのようです。

 

ARCA SWISS(アルカスイス)規格クイックリリースプレート

三脚に取り付けるときにいちいちネジを回して取り付けるのが面倒。

ワンタッチでの取り付け、取り外し。

これを楽にする部品です。

アルカスイス規格に則って造られたものが多数あります。

マップカメラさんが詳しく説明するページを作られています。

https://news.mapcamera.com/maptimes.php?itemid=22262

 

このアルカスイス規格のX-シリーズ用の商品を幾つか紹介

中国の深圳の会社の商品です

http://www.mengsphoto.com

 

例えばこんなもの。

X-T20用です。

アマゾンで2329円。

 

 

X-T20のグリップ部分はニコンに比べると厚みが少ない。

手の大きな人には物足りないこともある

そんなときにこれは、グリップ部分の厚みを補ってくれます。

 

アマゾンで「MENGS」をキーワードに検索してみてください。

いろいろなものが用意されています。

X-T2用は2種類

 

2589円

 

2429円

 

X-Pro1用は

2428円

 

X-Pro2用は

2669円

 

では、その受けになるクイックリリースクランプは

「クイックリリースクランプ」で検索すると幾つか表示されます。用途に合ったものを。

 

 

 

 

エアコンのお掃除機能

以前に書いたエアコンに関してのブログ

http://ameblo.jp/nurari-h/entry-11344954169.html

2012年だから5年前ですね。

その頃は、自動お掃除機能の出始め。

その考えに疑問を持っていました。

ホコリには、生活で出てくる油汚れが多少あります。

台所に置いてあるエアコンなど特に。

どんなに気をつけていてもエアコンのフィルターには、ホコリと油分が付着します。

それを自動お掃除機能だけで取れるのか?

実家のエアコンダイニングキッチンに据え付けてありますが、フィルターを外して表面を触ってみると換気扇のフィルター状態。

ねちょっとしたホコリ付きの油汚れがついています。

食器用中性洗剤で洗って復活。

自動お掃除機能出始めの頃は10年お手入れいらないなんて無責任なこと言ってたんですよ。

上の記事に当時のお掃除機能のこと書いてあります。

 

改めて調べてみました。

 

ダイキン

フィルターを巻き込む形で下のブラシでこすりとってダストボックスに収納。

それらも含め、取り外して洗えます

5年前と変わっていません。全部取り外して洗えます。

 

 

パナソニック

3種類あります

吸引して外に吐き出すシステムです

ドロドロした油汚れがついたホコリはやがてヘドロのようになって外に水を出すドレンホース内に溜りとんでもないことになりそうです。

 

 

お掃除ノズルが左右に動いてブラシでかき取って吸引して外に排出するタイプ

左右に動くお掃除ブラシの先端にだんだんと油汚れのついたホコリが付着し団子のようになりそう。うまく外に排出されずに水が逆流しそう。

 

 

ダイキンと同じシステム

これだけは大丈夫そうです。

 

日立

左右に動いてホコリキャッチャーにホコリを収納するタイプ

左右に動くホコリをとるブラシは洗えるのだろうか?

電話で聞きました。

左右に動くお掃除ワイパーは取り外しが可能。洗えるそうです。

 

シャープ

写真のコメントにも書いてあるように油汚れを認識しています。

しかも、自分自身で取り外して水洗いできることもはっきりと明記。(ダイキンも知識があれば上の写真の部品は簡単に取り外せて洗えます)

5年前の記事では、パナソニックと同じで排気ダクトから外へ排出する方法。

考え方を変えたようですね

 

コロナ

HPに表記なし

カタログをみても自動掃除機能のことは書いてない。

そんな機能をつけるならその分安く?または無駄?

良心的なのかもしれない

 

三菱電機

ダイキンと形は違うけどしていることは同じ。

外して洗うことも可能。

 

東芝

こちらもダイキンとほぼ同じ。

 

 

考え方を変えたのはシャープ。

未だに考え方を変えないのはパナソニック。

昔の記事でも書きましたが、外に水を出すドレンホースにはほころが溜り、詰まってしまいます。やがて室内機から水がしたたり落ちてきます。

ドレンホースクリーナーで外からホコリなどの汚れを吸い取れます。ゴボって音がしてその後、ドバって黒い水が流れてきます。

これを見たら外にホコリを排出なんてこわいこわい。

X−T2のフィルムシミュレーション

fujiのカメラの特徴にフィルムシミュレーションというものがあります。このfujiの色が好きでこのカメラを選ぶ人もいます。

 

カメラ内Raw現像したものと、購入時に付属している「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX」を使いRawから現像したものを比較テストしました。

 

結果はあまり変わらない。

高感度を必要とした撮影では、そのノイズ処理の考え方で差が出ると思いますが、通常の撮影では変わらないようです。

 

車の燃費

軽四にターボは必要か?

 

最近、車にエコモードがついて燃費の良い運転をサポートしてくれます。

そこで学んだこと。

止まっている車は、動き始めが一番ガソリンを消費する。

動き始めにアクセルを踏み込み加速。

踏み込みを戻して再びゆっくりと踏み込むだけで全然燃費が違う。

 

ディーラーの人と話をして軽四のターボ車に試乗。

軽く踏み込むだけですぐに自分にとっての気持ち良いスピードに到達する。動き始めの初動も明らかに踏み込む量が少ない。

燃費は確実に違ってきます。

1リットル当たりの燃費が5Kmは違うと思います。

普通の軽四が、12km/リットルだと

ターボは、17km/リットル。

10万キロとして計算する

10万キロ割る5kmは、20000リットル。

1リットル128円として256万円。

256万円得をする?

正確にはこの計算は正しくないです。

 

10万キロを12km/リットルで走ると必要なガソリンは、8333リットル。

10万キロを17km/リットルで走ると必要なガソリンは、5882リットル。

その差は、2451リットル。

1リットル128円として2451リットル分で313728円。

約32万円。

購入時にターボ車を選ぶか無しを選ぶか?

微妙なところです。

同じ考えが、ハイブリッド車にも言えます。

ハイブリッドは燃費がよい。

しかし計算してみると、購入時の差額をカバーできるのか?

最近のガソリン車の燃費はかなり良いです。

 

ついでに。

車メーカー各社は、衝突安全装置をどんどん取り入れています。

ぶつかりそうになったら自動でブレーキをかけてくれる。

この装置のおかげで、街の板金屋さんが大変なことになっているそうです。仕事が激減です。

さらに車の販売をしているディーラーも困ってるそうです。

新車時にあまり儲けがない。儲けはそのあとのメンテナンスや修理に伴う収入が大きいらしいです。

ぶつかることが少なくなったから、その修理代収入も少なくなる。

 

子供には、初めはどうせぶつけるからバタバタの車を与えようと思っていましたが、その考えは変わってきそうです。

パンダのお金

日本中がパンダの子供誕生で沸いています。

現在、上野動物園にいる

リーリーとシンシン。

中国に支払われているレンタル料は10年間で95万ドル。

では、今回生まれた赤ちゃんは?

「中国から貸し出されたパンダが子供を生んだ場合、動物園は子パンダ1頭当たり60万ドルを中国に支払うことが義務づけられている。」

 

しかもこの赤ちゃんは

「東京都はパンダを借り受けているので、残念ながら2歳ごろに中国に返さないといけない協定になっています。」

 

生まれた時からお金を支払う義務が発生するようです。

 

東京は人が多いからそんな金額すぐに回収できるんだと思いますが馬鹿らしいですね

JPEG画像をRaw処理?

定期的に訪れるブログ

テオくんのブログ

http://theo.blog.jp

 

FujiのXシリーズをかなり使いこなしておられます。

テオくんという動きのある被写体をX-T1のころから、そしてバージョンアップしてAFが進化していく中で我慢強く使い続け、カメラの成長を確実に自分のものにしていく姿勢はとても参考になります。

動きのありものにはXシリーズは向かないと言われ続けている中で、頭ごなしに決めつけず、AFで実績を残しておられます。

 

仕事でX-T2を使っています。しかし使うのはJPEG。

もちろんJPEG+Rawで撮って必要ならRaw現像します。

しかし、付属のRaw現像ソフト

「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX」

これは、カメラ内Raw現像とは全く違います。

似せてはいるけど、本当の実力はカメラ内Raw現像でしか発揮できないと思っています。

なぜFuiは専用のRaw現像ソフトを出さないのか?

カメラ内でRaw現像できるのだから既に技術もあり、それを外部パッケージにすれば良いはず。

おそらくFujiの持つイメージインテリジェンスという技術を盗まれにようにしているのだと思います。

 

その市川ラボラトリーさんから面白いソフトが出ています。

テオくんのブログで紹介されたソフト。

「JPEG Photography 7」

シルキーピックスを作られている市川ソフトラボトリーさんから出ています。

 

テオくんのブログで紹介された言葉をコピーペーストします

 

このソフト、何が良いかというと
①JPEGデータ(一般的に8bit-256階調)を「SILKYPIX RAW Bridge」によって、16bit-65536階調へ拡張。グラデーション豊かでトーンジャンプしにくい高画質な補正が可能。
②SILKYPIXのプロフェッショナル版「Developer Studio Pro7」と同じ機能
③いつでも編集前の状態に戻せる(非破壊画像処理)
ということなのですが、何より有り難いのは撮影時のフィルムシミュレーション(FS)がソフトの画像情報で分かること!これホント助かります(^o^)

 

メーカーに電話で聞きました。

Jpegデータをこのソフトで開き加工。

そしてJpeg保存またはTIFF保存。

劣化は殆どないそうです。

細かな機能はこちらで確認してください

https://silkypix.isl.co.jp/product/jp7/

 

SILKYPIX RAW Bridgeについて

http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/news060818.html

JPEG/TIFFに対しての露出補正やWB(ホワイトバランス)調整、ノイズリダクション、シャープネス処理、 高度な色変換技術、レンズ収差補正など、「SILKYPIX Developer Studio」の持つほとんどの機能が使用可能になる予定です。

 

Macにも対応しています。

6月29日までなら5400円が3780円に。

フジの色が好きなら素直にカメラ内で作られたJpeg画像を使い、後の加工はRaw扱いしてくれるこのソフトで。

おすすめです。

 

 

 

 

乾燥剤

これから梅雨の時期です。

カメラやレンズのカビ対策はしっかりしましょう。

以前に乾燥剤について書きました

 

http://ameblo.jp/nurari-h/entry-12149596297.html

 

100円ショップに乾燥剤が売っているのですが、どれでも良いわけでない。

シリカゲルBを選びましょう。

 

シリカゲルBの特徴は

「高湿度では水分を多く吸着するが、低湿度では水分を放出するという珪藻土のような性質」

 

乾燥しすぎるとレンズを痛めるので、おすすめは、低湿度で放出する性質のBタイプ。

 

裏を見るとAかBかわかります。

 

家を買うか借りるか

住宅ローンの金利は、15年以上で0.7%くらい。

先ほど銀行で雑談。

家の評価がほぼ0円で土地代だけの評価で家付き土地付き。

1000万円くらいの物件がある。

この購入予定の物件を担保に頭金なしでお金を借りれるのか?

答えは、可能。

個人の審査はあるけど、会社に勤めていて銀行から給料の引き落としがあれば大体可能。

賃貸では、ただお金を垂れ流すだけで何も残らない。

将来お金を貯め、上物の建物を壊して新しく家を建てても良い。

更地にして売っても良い。(そのため売りやすい土地を最初から選んだほうが良い)

 

マンションは?

修繕費や、いずれやってくる建て替えなど面倒。

古くなって価値が下がっていって建て替え。全員の同意は難しい。

 

地方なら、買ったほうが良い。

掛け捨ての保険と、貯蓄型の保険ににています。

 

近所で××財閥と呼ばれている人がいます。

その人は良い土地があればその土地を担保に全額借金して購入しています。そして賃貸や駐車場で運用。

月々のローンをその収入で払っている。

何かあればその土地を持っていかれるだけ。

非常に賢い。

低金利時代だからできることだと思います。

地方の中心部には、空き家がたくさん発生しています。

垂れ流しながら賃貸するか?払った分が貯蓄される土地購入の中古物件購入か?

 

そんな選択が許される良い時代になりました。