富士フィルム

7日にフジのこと書きました。
株価を少しフォローします。

この富士フィルム。
日経の平均株価にいつも連動しています。
そんなに頻繁に上下する株ではありません。
だからこそNISAを買う購買層に合っているのです。
今現在のチャートで説明します。
1年の視点

日経平均株価1年

富士フィルムの1年。
比べるとその動きは似ていますが、最近は違ってきています。

6ヶ月の視点

日経平均株価6ヶ月

富士フィルムの6ヶ月。
その業績の好調さ、出遅れ、割安感。
そして勝ち組、薬。
それらのおかげでゆっくりと株価は日経平均を離れ上昇を続けています。

次に3ヶ月の視点

日経平均3ヶ月。
明らかに下降トレンド。
好調だった他の会社の株価も下がっています。
調整局面に入っています。
しばらくしないと上昇トレンドに変わらないでしょう。
15000円を少し割り込み底打ちが確認出来た頃がトレンド変化。

一方、フジは?

もともと割安すぎる株。
日経平均に引っ張られる事無く上がり続けています。
この下降トレンドのときにこの動きは本物です。

ファビピラビル。
この薬がエボラに使用されるのは9月に入ってから。
今は動物での使用実験。そのごアメリカで認可されるでしょう。
株は、先取り。もうその前に反応する。
期待しているのは、今回の件でこの薬が世界中で認識され備蓄の方向に動く事。
タミフル大好きな日本。しがらみだらけでファビピラビル足かせつけられたけど、世界が認めるともう邪魔出来ない。利権がらみのタミフルは、ファビピラビルの実力にもう抵抗出来ない。

富士フィルムの株は、大きな動きをしません。
亀みたいなものです。
買えば、材料があるので売りづらいでしょう。
だからこそNISA向き。配当は年1.3%。

じっくりの方にだけおすすめします。
日経平均のトレンドが下を向いている今が買い時だと思いますよ。
8日は金曜日。土日を挟むので手仕舞の日。エボラのニュースは週末に特集される。
その事も考えると。

13時45分、日経平均419円マイナス。
富士フィルム前日比117円安。
出来高9.725.300株。
前日の7日が6.927.300株。
しかしそれ以前は、ほぼ1400万株前後。
今日だけで972万株を超えている。
明らかに売り物を集めていますね。
狼狽せずに冷静に。

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