STAP

よくわからないんですよね「STAP問題」
なにが原因なのか?

小保方さんに嘘をつく理由があるのか?
論文問題でもわかったことですが、悪事を働くほど知恵が働くひとなのか?

ここからは私の勝手な仮説です。

Stapを作るにあたって入手したマウス。
「若山氏が目印となる遺伝子を18番染色体に挿入したマウスを作製し、これを受け取った小保方氏がSTAP細胞を作り、若山氏が培養して幹細胞を作った。」
反応するように遺伝子操作したマウスを作ったのは若山教授。
小保方さんはそれを受け取って実験しただけ。

小保方さんから受け取ったマウスを解析したところ若山教授は6月に
「若山研究室から提供を受けたマウスを使ってできたとされる小保方氏のSTAP細胞を使って若山教授が培養しSTAP幹細胞を作成し、さらにそれをもとに万能性のあるキメラマウスを作った。今回、保管していたSTAP幹細胞を第三者機関に解析を依頼した結果、若山教授の研究室のマウス由来とはまったく異なる遺伝子情報が出てきた。」
と発表。
若山教授は自分は関係ないと記者会見したわけです。

その後の調べで
「小保方研究室の冷凍庫にESのラベルの張ってある容器があり、理研が遺伝子情報を調べた結果、若山教授が解析を依頼したSTAP幹細胞の特徴と酷似していることが分かった」

しかし、
7月22日に若山教授が訂正発言
「理化学研究所は22日、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)が作製したSTAP(スタップ)細胞から培養された幹細胞の解析結果を訂正した。共著者の若山照彦山梨大教授が提供したマウスから作製されたものではないとした6月の発表は誤りで、若山研究室のマウス由来だった可能性も否定できないとしている。」
「この幹細胞について理研は当初、遺伝子は15番染色体に挿入されており、若山氏が提供したマウス由来ではないと発表。だが詳しい調査の結果、この細胞には別の遺伝子も挿入されており、染色体の挿入場所は分からなくなったという。同じ遺伝子の特徴を持つマウスは大阪大が作製し、若山研究室で飼育されていた。」

いろいろな情報を考えると全ての原因は「マウス」ではないのかという仮説。
マウスを信じて実験してSTAPができたけど、ESが混じったマウスを知らずに渡されていて勘違いしたのではないのか?

若山教授が意図的に?
マウスは、最初から最後まで若山教授一人で作ったのか?
学生に作らせていたのでは?
そこに悪意はなかったのか?

全て小保方さん一人でやったことなのか?
小保方さんにマウスを作ることができるのか?
信じたマウスで成功して、そのマウスを若山さんに渡し、彼がキメラ作って発表。

逆に考えると、今回の検証実験は、ES細胞が混じったマウスで実験を行っていないのだから小保方さんは再現できないのではないのか?

個人的に考えるに若山さんが怪しい。
興味のある方はグーグルなどで検索してみて。

個人的な意見です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。