SSDその後、そしてネジザウルス

購入した店に故障したクルーシャルのSSD(MX500-1TB)を持っていく

その場で調べてくれました

接続はするけど、中身にアクセスできない

SSDの故障はあまりないそうです。

国内正規代理店CFDのシールが箱に貼ってあり、5年の保証期間がついています。

中には、並行輸入品もあるそうで、手続きは面倒だとネットで読みました

受付してもらって、物をCFDに送る。

確認する

代替え品を送ってくる。

一週間くらいかかりました。

Macのタイムマシーンでバックアップ取ってあります

復元は、楽です

Mac miniの中に入っていたHDDをハードディスクケースに入れているのでもしもの時は、それが使えます。


新品交換で戻ってきた1TBのクルーシャルのSSD-MX500。

Mac miniの中に戻していたHDDを取り外し、新品のSSDを取り付け、リカバリモードで起動。

ディスクユーティリティでSSDを初期化。

タイムマシーンからバックアップを選び、復元を選択。

なぜかエラーが起こり先に進めません

内蔵したSSDとFireWireで接続したバックアップディスクとの通信なので早くバックアップが終わると期待していたのですが諦めました

仕方なく、Mac miniの中にセットしたSSDを取り外し、HDDを戻すことにしました。


慣れた操作で、Mac miniを裏返し、蓋をひねって外す。

ファンをまず外すのですが、ネジがうまく外れない。

どうやら、基盤にねじ込まれているネジの真ん中にネジ穴がもう一つあって、そこにファンのネジをねじ込む仕組み。

強く締めすぎて、下のネジと密着してしまって一緒に外れてしまいました。

なにをしても分離できない。

使用しているMac mini Late 2012は、メモリーやHDDを簡単に交換できる機種です。貴重なのです。

やばい。

あせり手が震え、パニック。

このままだと10万円以上の出費。中古を探すか?頭がフル回転。


思考停止10分ほど。

冷静になり、ネジザウルスのことを思い出しました。

バカになったネジや、錆びついたネジ、穴が壊れてしまったネジ。

強引に外せます

優れものです

アマゾンで「ネジザウルスGT」で検索するといくつも出てきます

キャップ付きの1980円送料無料を探してください


下のネジを力を加えないで、包み込む様にネジザウルスGTで掴み、上のネジを緩める方向に回す。

あっけなく、外れました。

冷静さを取り戻し作業再開。

ファンを外し、カバーを外し、金網みたいなものをずらし、SSDを外し、接続ケーブルを外し、側面のネジ2本を外す。

HDDの側面に2本のネジを取り付け、接続ケーブルを取り付けセットして元に戻す

HDDのサイドに2本のネジを取り付けMac miniにセットするのですが、面倒です

メモリーカードのところが出っ張っているので少しずらしてHDDを丁寧に入れる。

2台の2.5インチのHDをセットできますが、今回取り付けるのは、上の写真で見ると上の方のベイ

使用時はひっくり返すので表示ではLowerになります。

Mac miniを垂直にたて、2つの穴にネジがうまく入り込む様にずらしたりしてセット。

うまくいくと、ピタっと全てが収まります。

SSDの場合は、軽いので楽です。


アマゾンで660円で売ってますね。2011年から2013年モデル用

ファンも売ってますね

Mac mini A1347 Mid 2010, Mid 2011, Late 2012, Late 2014用の内蔵冷却ファン で1250円

もしもの時でも安全です


SSDをハードディスクケースにセット。

Mac miniにHDケースに入れたSSDを接続、リカバリモードで起動。

タイムマシーンでバックアップしていたHDDを繋いで、バックアップからの復元開始。

2時間半ほどで完了。

再びMac miniを開いてHDDとSSDを交換。

今度は、ネジのことを考えトルクを弱く締めました。

締め付けトルクって大事なんですね


エクセルを起動すると認証がいっぱいだと警告してきました。

2台まで認証できるのですが、壊れたSSDで使用していると認識され認証できません。

マイクロソフトのカスタマーに電話し、強制的に認証してもらいました。

マイクロソフトアカウントに登録しておいてよかったです。

前回のSSDにも書き込みましたが、

省エネルギー設定でオフにしました。

SSDになってから起動に1分もかからない。

起動してからの動作安定も数秒で終わる。

なので毎日、システム終了で電源落としても良いかな

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です