撮影時の色温度

カメラ

店の蛍光灯をLEDに変えた

説明では、Ra83、昼白色5000K

プリントした写真を室内で見ると何か物足りない

外で見ると少し良い色

昼光色のLEDは6000K

高演色のLEDをつければ綺麗になると思う。

しかし、写真を受け取ったお客様の見る環境は様々、どこで見るかわからない

中、外などで確認し、ちょうど良い塩梅を探すしかない

撮影時のストロボ光を変換するフィルター

昔のネガカラーフィルムのパッケージには、色温度が表示されていた

デイライトタイプは、5500K。

タングステンタイプは、3200K。

デジカメになってから、しばらくは、ホワイトバランスAUTOでなく晴天モード使っていました

その時に各メーカーに聞いた情報

  • フジは5500K
  • ニコンは5200K
  • キャノンは5200K

しかし、現在は各メーカーに晴天モード時の色温度を聞いても教えてくれない
晴天といっても曇りの晴天、かんかん照りの晴天、雨模様の晴天など多種多様
公表しなくなった。

ストロボメーカーのプロペット。そこで出している集合専用光源
聞くと色温度は、5300K
集合写真の撮影時は、カスタム設定にしています
5300Kで設定。そこに5300Kの光を当てます

間違ってカメラ側を5600Kにして撮影したことがあります

撮影後のデータの色がなぜかいつもより暖かみが少ない。


ANAホテルの宴会場、県民会館や市民プラザのホールやロビー

上の写真は、入場時にWBオートで撮ったもの。

入り口付近は、タングステン光で300K

外は、晴天なので5500K

下の写真は、部屋はタングステン光で3000K

手前側に外からの光、とストロボの5300Kのミックス光。

中のタングステン光を後処理で白くすると、手前は紫色になる

相撲中継でカメラマンが、ストロボにオレンジ色のフィルターを取り付け、室内の光と同じ光が出る様にしています。


カメラ側を5300Kにして5600Kの光を当てると青系になって行く

逆に

カメラ側を5600Kにして5300の光を当てると、イエローの方になって暖かみのある色になる

なので集合時は、5600Kに固定して撮影しています


シートで売ってます

LEE(リー)フィルター204 A5 ロール – 撮影用消耗品のオールウェイズ・ショップ
撮影用消耗品はオールウィズにおまかせ
LEE Filters Calculator | Colour Temperature Calculator
Use the Colour Temperature Calculator to find the exact LEE technical filter or lighting gel to convert tungsten light, …

バーをシフトしてほしい数値を選べば

購入すべき型番を教えてくれます

100円ショップで幅広の輪ゴムを購入し、ストロボに取り付けて、カメラ側には必要なKを入れて撮影しています

以前、イメージビジョンでROUGEの製品を購入しました

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