昨年購入したヤマハの手押し式エンジン除雪機


シーズン終わりに販売店からのアドバイスで、キャブ内のガソリンは抜いています
12月に入り、除雪機の点検をしました
販売店のYSP富山東さん
シーズン前点検6600円税込で色々やってくれます
昨年購入して数回使っただけなのに、点火プラグの交換をしたとの報告
450円プラス
持っていった除雪機のエンジンをかけると、エンジンがかかりずらかったそうです。
プラグクリーナーで洗浄し、磨けば使えると思いますが、450円なので交換したそうです
受け取り時に色々教えてもらいました
忘れないようにメモを残しておきます
オーガと呼ばれる回転する部分。
そこに雪を取り込むのですが、オーガをすこしだけ地面に噛ませると、自走して力を入れなくても前に進みます。
下にソリもついているので手で押しても前に進みます
調子に乗ってオーガを地面に噛ませると、スピードを上げて前に進みます
結果、多くの雪を取り込みすぎ、止まってしまいます
エンストです
繰り返すとプラグが、かぶってエンジンが、かかりづらくなります。
昨年は、1時間ほど待ってからエンジンをかけていました
YSPさんに教えてもらった対策方法
オーガを回転させるスロットルレバーを握りながら、リコイルスターターを引っ張る
ずっとスロットルレバーを握っている必要はなく、エンジンが、動けば(エンジンがかかることではなく、動かすだけ)離しても良い。

そうすることで、空気がエンジン内に送り込まれ、プラグの周りに空気が送られ乾燥してエンジンがかかる
今回のようなプラグの交換が必要なくなるような除雪機の使い方は?
除雪が終わって、しまう時

エンジンをかけたまま、停止の位置にする
キャブに残った油を使い切って、エンジン内のガソリンも使い切る
シーズン終わりにはどうするのか
点検作業などは、シーズンが始まる時にすれば良い
タンク内のガソリンは、全部抜くか、満タンにするの2択
ガソリンタンクは樹脂なので中に入れっぱなしでも良い
空気との接触面が多いと酸化して変質ガソリンになってしまうので、満タンにしてガソリンと空気の接地面を少なくした方が良い。変質しにくい
シーズンが始まり、不良のガソリンをキャブレータに送り込んだらトラブルの元。
説明書に書いてないやり方を加えると
停止位置にして、運転してエンジン内のガソリンを使い切る
キャブの位置にして、キャブ内のガソリンを抜く
ホースの位置にして、ホース内のガソリンを抜く
最後に、キャブの位置にして保存
外観に関しては、
オーガは、エンジンをかけずに、スロットを握ったままリコイルスタータを回すとオーガーが回転する
オーガにシャーシブラック
擦れた接地面や飛石などで禿げた部分は、ペイント補修塗料を使い錆防止をしておく
除雪機操作は楽しい。
実際の除雪の動画です
メンテナンスに関して追記です
2024年12月13日
いつもシーズンOFFの天気の良い気温の高い日にしまうための準備をします。
YSPさんに始業前点検に出すのは、1年ごとでなく2年に1回にしました
1.ガソリンを全部抜く
2.ホース、キャブのガソリンを全部抜く
3.その後、横倒しにしたりして、塗装の禿げた部分に青色のスプレー塗装やシャーシブラックスプレーなどをする
4.つまみをキャブの位置にしたことを確認して家の中にしまう
この段取りで仕舞います。
使い始めの前に。YSPさんに始業前点検に出しました。
そのときに、下の方の運転などのつまみのゴムが劣化しているのでオーバーホールしますとの連絡
受け取りに行ったときに詳しく教えてもらいました
ガソリンを全部抜いたせいで、ゴム部分が空気にさらされひび割れなどの劣化が進むことがあるので
ガソリンに浸った状態の方が良い
もちろんキャブ内にガソリンが残るのはダメ。
ガソリンが残った状態で塗装のため横倒しにすると、ガソリンが漏れ出します
だから、その行為のためにガソリンを抜いてから作業をしています。
どうしたら良いのか?
ガソリン全部抜く、ホース、キャブのガソリン抜く。
横倒しなどして禿げた塗装部分にスプレーしてサビ防止
その後、再びガソリン注入。ストレーナカップにガソリンが満たされる
ホース位置にしてホースからガソリン排出
キャブ位置にしてキャブからガソリン排出
「キャブ」位置にして保存
これでやってみようと思います