鉄のフライパン

テフロン加工をしていないフライパン

鉄のフライパンといっても、テフロン加工をしていないフライパンとして考えると

  • 鉄のフライパン
  • 鋳物のフライパン

に分けられます

特殊な例として

バーミキュラは、鋳物製の表面をホーロ仕上げしたもの


以前に鋳物のフライパンのことを取り上げました

HPを見ると魔法のフライパンIIになっています

https://www.nisikimi.co.jp

https://www.nisikimi.com

レシピや比較動画など参考に

何が違うのか?

電話で聞きました

砂型に流し込んで形を作り、その後、研磨するのだけど、
IIの方は、研磨の時に砂型でできたザラザラを少し残し、
さらに高温で焼入れをしたので、油馴染みが良くなった。

公式には

調理面は、鋳物の肌の凹凸を残してあるので、少しざらっとしています。
高温の焼き入れ処理がしてあり、油馴染みがとてもよくなっています。
凹凸を残したことと焼き入れ処理で、より食材がくっつきにくく、使いやすくなりました。

今使っている、前の型のことを話すと、素材自体は変わっていないので今まで通り、鉄のフライパンを使うコツとしての最初の油を入れてからの仕草をすれば、全く同じ。

  1. 使うときに最初にすること
    • 火をつけて煙が出るまで放っておくこと
    • 煙が出たら油を入れて、放っておく
    • 油が馴染んだら火を止め、煙が落ち着くまで火を止める
  2. ここから調理開始
    • 再び火を付け食材を入れる
    • 火は、弱火と中火の間くらい(鋳物のフライパンは、熱伝導率が良いので、フッ素加工のフライパンでの強火が鋳物フライパンの少し弱めの中火くらい

比較のため

魔法のフライパンと魔法のフライパンIIの比較

以前の魔法のフライパン

底厚1.5mm


魔法のフライパンII

以前の26cmは、無くなり、20cm、25cm、30cmのラインナップ

底厚1.5mm


上の2枚の資料も同じ


以前は、3年待ちでした。

製造技術の向上もあるだろうし、ライバルの登場もある


ライバルは、岩鉄

https://store.iwatetsu.jp/?srsltid=AfmBOooeQ2sqIzb44b_-E5DeKpxn1_veM8cyDP3VhnQ_Mz_Ktn88rRdE


もう一つが、バーミキュラ

https://www.vermicular.jp/products/fryingpan

https://www.youtube.com/@vermicularchefschannel8867/featured

公式にYou tubeチャンネルがあり、鋳物フライパンの使い方をレクチャーしています


一番安くて一番軽いのは、魔法のフライパンIIでした。

鉄のフライパンは、テフロンに慣れた方は、とても使うのが難しく、最初は焦がすでしょう。

そんなウィークポイントをなんとかしようと、バーミキュラさんでは、You tubeで使い方や実際の料理を作り、

慣れてもらおうと努力しています

慣れれば、強火調理もできますし、気に入らなけらば、高温で焼ききって、スチールタワシでこすって、リセットでき、また購入初期に戻せます。最初の焦げ付き防止は、使ううちに剥がれてくるので気にしなくても良いでしょう。

岩鉄さんのHPより

https://iron-pro.jp/why-burnt

鉄フライパンの使い方


僕は、シーズニングという作業を最初に行いました

https://iron-pro.jp/seasoning

これをやっておくと、焦げません

他に料理のはじめの油馴染みの作業は必要です

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