以前行っていた耳鼻科で処方してもらってた花粉症の薬
これをかかりつけ医で処方してもらって飲んでいます。
- 飲み薬が、アレロックの後発薬のオロパタジン。
- 点眼液の方は、先発(パタノール)の後発薬でオロパタジン点眼液
耳の穴の入り口が、なにかで傷ついたようなので10年ぶりに耳鼻科に行ってきました
そこで今飲んでいる薬を述べ、花粉症治療のための点鼻薬の話をされました
飲み薬は、本当に花粉がひどくなったら効かなくなることがある
点鼻薬を勧める
処方された点鼻薬は、先発薬の名前がフルナーゼ
ジェネリック薬の名前が
フルチカゾンプロピオン酸エステル点鼻薬
面倒なのでフルチカゾンとしておく
この点鼻薬、全然効かないと文句を言う人がいるらしいんだけど、使っていくうちに効果が現れていくらしい。
「鼻が詰まっていても使うのですか?」
完全に詰まっているわけでないから、息を吸いながら上を向いてシュッとひと吹き。
鼻が詰まってるのはヒダヒダが炎症して膨らんでいるから
この点鼻薬を続ければ、やがて炎症も収まり、鼻づまりは解消される
その他に傷口に塗るためにリンデロンの後発薬のデルモゾールG軟膏をもらいました
常備しているゲンタマイシン軟膏との違いを薬剤師さんに聞くと
ゲンタマイシンは、抗生剤のみ。
リンデロンは、抗生剤の他に炎症を抑えるステロイドが入っているらしい。
ついでに言われたのが、オロパタジン点眼薬の使い方について
消費期限があったとしても、使い始めたら短期間で使用する。
話を聴きながら、昨年使ってた点眼液を使っていたので、もしかしたらよくあるパターンなのかなと思います
早速処分し、未開封のものを使います
おそらく薬効も落ちているでしょう