ユングの分析心理学

その他

30年以上前に本屋で購入した別冊宝島「性格の本」

この中で秋山さと子さんが、テスト形式に答える形でその人の特徴を分析していました

それの元になっているのが、ユングの分析心理学

人の心は、大きく4つに分けられ、内向的か外交的かにさらに分けられる

その要素を人は、全部持っている

でも生きていく中で得意不得意が分かれていく

物事を判断するときに、思考で判断するのか、そして内向で?外交で判断?

好き嫌いで判断せず、判断するのに理由を必要とする人もいる。

プラス思考かマイナス思考か?

自分の中にあるこの4つのタイプと内向外交を調べると、4本で上下の棒グラフが出来上がる


僕は、これを恋愛にたとえている

昔、女の友達に「恋と愛の違いがわかる」と聞かれたことがある

恋とは、奪い合う関係

愛とは、与え合う関係

誰かに出会う。自分とは全く違うタイプ。

それは、先ほどのユングの分析をすればわかる。

違うタイプだから、最初は

「なにこいつ?嫌い」から始まる。

自分に無い、または欠けている部分を相手に感じ、それを吸収しようと心が反応する。

それを欲するため、相手のことが気になる。つきまとう、全身全霊で相手にのめり込んでいく。

そのうちに、自分が制御できなくなってしまう。

これが恋。


逆に、同じ棒グラフの相手に出会ったら、安心できる存在

同じ価値観を共有し、息をするような関係

これが愛

男が男に惚れる

肉体関係では無く、無いものを感じ尊敬し、欲する。

異性間でも、相手に違うものを感じ憧れや尊敬を感じることがある


相手に何か感じお互いに恋に落ちる

でもお互いに全く違う価値観を持つ存在。

相手から何かわからないものを吸収しようと自分を制御できずに繋がった関係

どちらかが、先に相手から「何?」を吸収してしまう。

その人からすれば、もうときめきは終わり冷めている。

違う性格だから邪魔になってくる

それが失恋

わかりやすい代表的な歌がある

Deenの「瞳そらさないで」作詞は坂井泉水

解説すると、

「やっと出た電話の声も今までと違う感じが変わったよ」

もう関心がない、冷めてしまった女の人にしつこく電話している。
面倒なので出たけど、声が冷たいのを察してほしい。
君の中に僕がどれだけいるのか確かめてみたいんだ+英語の詩でかっこつけてる

青い夏のトキメキの中でサマーブリーズ
綺麗な海見せたら元に戻ると勘違い

うんざりしてるけど、仕方がないから一緒に海に来てあげた
あ〜〜〜邪魔臭い

いろいろ話しかけてなんとか元に戻そうと、気持ちを復活させようと
海に来たらきっとなんとかなるはず。
自分の心の中にいる優しい君が胸の中で笑ってる
別れたいなら僕はそうしよう。(かっこつけすぎ)
て言ったけど、どうぢてどうぢてどうぢて別れたくなあ〜〜〜い。

そんな歌です

坂井泉水さんの歌詞ということは、つきまとわれた経験があるのかも。


真剣な婚活アプリの「with」

きっとユングを使ってますね。

とても良いと思います。

ユングの「タイプ論」をわかりやすく解説
ユングのタイプ論を使って、「外向/内向」「思考/感情」「感覚/直観」の組み合わせで8タイプに分類。自分の傾向を理解し、他人との誤解を減らし、より成熟した自己実現を目指す方法をわかりやすく解説します。

別冊宝島「性格の本」はかなり前の本

その中で設問に答えたら、ユング的に自分がどういう位置にいるのかわかるテストを載せている

秋山さと子さん

この方の本がいくつかあるのですが、良さげなものを見つけました

自分がわかる性格の本 (双葉文庫 あ 19-1)
自分がわかる性格の本 (双葉文庫 あ 19-1)

帯に、ユングのタイプ論に基づいたチャート・テスト付きと書いてあるので
これが良いと思います

これにより自分の特徴を自覚する

いつも良い悪いばかりで判断する人は、好き嫌いで判断するように変えてみる

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