シーズン前に買っておいてよかったもの
エアコンお水抜きポンプ
室内機から排出される水の出口がホコリなどによって詰まり逆流
これを使うと、詰まっていた場合、どば〜っと黒い汚い水がパイプから流れ出てきます
とても便利です


冷房をすると室内機の中のフィン部分がかなり冷たくなり、冷たいコップに水滴がつくようにべしょべしょな状態になる
そのまま放っておくと、暖かい空気と濡れた場所によって黒カビが発生していく
エアコン各社は、それの対策を施しています
それを検証していきます
富士通ゼネラル(ゼネラル)















お掃除機能を信用していません。
できれば無しが良い
ノクリアは、メインブラシをさらにセルフクリーンブラシで綺麗にしている
ダイキンは、熱交換器と気流通路にストリーマが働きます
ダイキンのエアコンを長期間使っています。
ストリーマ機能を常にONにしていますが、送風ファンや吹き出し口に黒カビは発生しています
ストリーマがなかったらもっと付着していたかもしれません。
いずれにしてもエアコンクリーニングは、必要になると思います
電話で聞きましたが、夏にしかエアコンは使わない
その場合、「まるごとクリーンタイマー」は、どうなるのか?
使ってないと判断した場合、何もしない
さらにリモコンのAI自動ボタンについても質問しました
スマホにノクリアアプリを入れて登録すると、様々な情報をアプリを通してAIが判断、さらに学習機能によってその人の使い方を学び進化していくそうです
今までは、ダイキンしか眼中になかったのですが、次はゼネラルにしようと思っています
カタログをダウンロードして見ると、ノクリアのWシリーズとLシリーズは、
自分で外して洗える


エアコンクリーニング業者は、掃除機能を嫌がります
断られる場合や別料金を取られることもあります
Lシリーズなら、お掃除機無し、取り外して洗えるができます
ただし、プラズマ除菌はない、さらさら冷房もない
ダイキンのストリーマは、空気の除菌の他に、熱交換器、気流通路に働きます
ノクリアのプラズマ除菌は、空気だけ。
しかし、ノクリアはそれをカバーするだけのカビ対策機能があるので問題ないと思います
ノクリアの取り外し可能なLタイプ
価格コムで調べると
自動お掃除機能付きで
AS-W405S2=149800円込み+10年保証20972円
お掃除機能なしで
AS-L405S2=122990円+10年保証10000円。
この2機種は、別売りの無線アダプター(自分でセット)すれば、ノクリアアプリ(スマホ)で賢く使えます
日立のしろくまくん





完璧ですね
懸念点は、中のファンを加熱し、ブラシで汚れを取る。
ブラシの磨耗はどうするのだろう?
何年も使うとブラシも変形し、柔軟性が失われ機能しなくなる可能性もあります
ダイキン

ダイキンの売りは、ストリーマですね

うちでもダイキンを使っていますが、冷房運転後の内部クリーン運転(送風運転で内部を乾かし、最後に暖房運転し駄目押し)
ストリーマは、熱交換器と気流通路に働きます
どんなに大事に使っても黒カビは生えるので、数年に一度クリーニングします
パナソニックのエオリア

冷房運転開始後、ナノイーが自動で働き、送風運転をして菌を殺しながら乾燥させる
運転後は自動*6でスタート、ナノイーXをすみずみまで充満させ、自動で清潔をキープします。

三菱電機の霧ヶ峰

電気を帯びたピュアミスト

東芝

普通
抗菌部材を使い、コーティングして汚れを落ちやすくしている。
しかし、使い込んだエアコンの内部を覗くと黒カビこびりついてますよね。
コーティングがどこまで効果あるのか?
コロナ

シートは、自分で簡単に交換できます


コロナ、良いです
シャープ


よくあるパターンです
地元の麹屋さんに聞いたことがありますが、菌は、冷凍に強いけど熱に弱い
ゼネラルだけが、フィン(乾いていたら冷房運転をしてフィンを濡らすことも)を55度に熱し、黒カビを死滅させる。
生活していく上でホコリには、油汚れも付着します
中のファンにも油汚れが付着します
なので完璧ではありません。
定期的なエアコンクリーニングは、必要になると思います
過信はしない。
でもメーカーの取り組みを調べて頑張っているメーカーを見極めることも大事だと思います

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