除雪機(追記あり)

敷地が500㎡ほどあります。

車のための除雪が、大変なのです

井戸を掘って融雪を考えました

井戸堀に1mあたり1万円。

井戸を動かすためのポンプの電気代

それらを考えるとかなりの出費と経費


電動の除雪機を持っています

TORO スノースローワー1800

非常に優秀で10年以上使っていますが壊れません

電動なので性能には限界があります。

その性能を知った上で使えばかなり使えるやつです

取り込み口の半分くらいまで取り込んだり、高さのある雪は、崩しながら。

しかし、下からの投雪なので雪を飛ばす距離が短い

重い雪は、飛びにくい

なので

除雪機を買いました

キャタピラーと雪を取り込む口(オーガ)が別のものが良いのですが面倒

なので持っているのと同じ手押し式

ヤマハ ゆっきい YU240

コメリで税込148000円

こういうタイプでないと使い物にならないよとの警告もあったのですが

電動の非力の除雪機を頭を使い使い続けた自分にとっては、使いこなす自信あり

雪の放出位置がかなり高い

放出距離が長い

これだけで十分です

除雪機のハンドルを少し上に上げることで、オーガ(回る部分)が地面を少しつかみ前に進みやすくなります


機械を導入すると、維持管理が問題になってきます。

燃料は、ガソリン。

セルフ給油では買えません。

店員さんがいるガソリンスタンドで、紙に住所や電話番号、名前、使用目的、自動車免許の提示が必要になります。

ヤマハから補修用ペイントが出ています

塗料にシリコンを配合。シュートの内側に塗布すると、雪詰まりの軽減、投雪距離の向上等に特に有効です。

1980円

中のオーガ(雪を取り込む回る部分)の黒い塗料がだんだんとハゲていく

下回りが擦れて金属がむき出し

それらを補修する

シャーシブラックというスプレー塗料


普段使いとしてヤマハの補修塗料をスプレーしようと思っていました

滑りを良くするシリコンも配合していますし

しかし、雪が良く飛ぶ、くっつかないことが目的ならもっと安いシリコンスプレーで十分と考えました

代表的なのがクレのシリコンルブスプレー

同じクレのシリコンスプレーがあるのですが、中身は同じです

コメリでクレのシリコンスプレー325円

シリコンルブスプレー235円

同じコメリのプライベートブランドのシリコンスプレー(ドライタイプ)

説明では、

●金属、ゴム、プラスチック、木、紙等様々な素材の潤滑・離型・防錆・艶出しに使用できます。
●スコップなど除雪用品にスプレーすると、雪離れがよくなる効果が期待できます

書き込みを見るとエーゼットのシリコーンスプレー イエローと同じもの

エーゼットからのOEM商品のようです

218円

264円

メーカーに電話で聞きました

ドライタイプとかいてありますが?

通常よりも乾きやすいというだけで、乾いてサラサラになるわけではありません


除雪機、スノーダンプ等の除雪用具の着雪防止剤として購入しました。

主に除雪機にかけて使っております。

オーガ部分やブロワ部分に雪が貼り付き、雪詰まり防止に役立っております。

ベタ雪だと2時間位しか持ちませんが、粉雪だと1週間近く持ちます。

価格も安くて使いやすいので気に入っております。

こんな書き込みも見つけました


普段は、こちらの安いシリコンスプレーを吹きかけ、

シーズンオフに、ヤマハの補修塗料とシャーシブラックで錆対策


YSPさんでメンテナンスなどしてくれます

説明をされた情報によると

11月から12月初旬にかけて、除雪機を持っていけば8000円でメンテナンスしてくれます。

オイル類、ガタツキなどの点検です

もちろん自分自身でオイル交換ができるようにマニュアルもしっかりしています。


雪が降ったので、購入したYU240を稼働

今回の積雪量でも敷地が広いので2時間以上かかります

しかし1時間もかからずに除雪を終えることができました

残っていた雪

雨が降ったり、気温の上昇などもあってかなりの水分を含んだ重い雪

このような雪もだましだまし行えば除雪できました

ゆっきいYU240は、手押し式のエンジン型除雪機

水分を含んだ重い雪

このゆっきい重量は40kg

オーガと呼ばれる前面の回る部分

そこを地面に咬ませれば、その力で前に進みます

しかし、前に進むスピードが速くなるので、取り込む雪の量が増え、飛ぶ距離が短くなります。

後ろに戻しす力はあまり必要ありません

奥さんに使ってもらいました

ハンドルを少し持ち上げ気味にすると力を入れなくても「が〜」って前に進んで行き、雪を取り込みすぎてエンジンが止まってしまいました。

再びエンジンをかけ

今度は、ハンドルを少し上げ、前に進んだと思ったら、すぐにハンドルを下げ除雪機をほんの少し掃除機をかけるように自分側に戻す。

再びハンドルを上げ、除雪機自身に前に進ませ、下げて、戻る。

この繰り返しで、非力な奥さんでも使えました

この方法で水分を含んだ重い雪もできそうです

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