人は何かを決断する時に言い訳を探している(ドラマ名言集より)

以前、アメブロでブログを書いていました。

Word Pressに移行する時に全部を移したつもりが以前書いた

「ドラマからの名言集」が無くなっています

メモが一部残っていたので再び書きます


ドラマ ラブホの上野さんより

第1話

ドラマ内で紹介された

FOOT IN THE DOOR

セールスマンがドアに足を入れることができれば勝ち

相手の小さな要求に一つでも答えてしまったら、その後の大きな要求に断りにくくなるという心理を利用したテクニック。

質問に答え、会話が成立してしまった。それによってその後の会話を拒みにくくなった。

拒否られたら終了。大事なのは相手に拒否の方向に向かわせないこと。無意識に答えられる同意を求める質問が良い。その時に相手がかんがえているだろう質問がベスト。

ダブルバインド

どちらかを選ばなくてはいけないという精神にさせ、断るという選択肢をなくす。

口約束は全く無意味、具体的な日程をきめる。いつ暇と聞いてはいけない。具体的な候補日を2つ提示して相手に選ばせる


第2話

会話のテクニック

後から説明な必要なジョークは、あまりうけない。

興味のないジャンルの話なんてちゃんと聞いてもらえないことがほとんど。

では、どんな話題がいいのか?

共通の趣味の話題。

共通の趣味がない場合、

ポイント1

周りの人をネタにする

例えば、「あの人かっこいいね」その反応からプライベートな話題に広げていく

「そうだね」と返事があったら、「ああいう人がタイプなの?」といったイメージ

意外性で笑いをとる

あのお客さん最高にかっこいいね」「どこがですか」

小馬鹿にして笑いをとる

人はゲスな話題ほど悦ぶ。


第3話

女性の「何でも良い」は「何でも良くない」(本人ですら良くわかっていない)

どっちがいい?を繰り返していく必要がある。

相手が決めやすい。決断があるように相手に印象付けられる。


第5話

テーマは合コン

勝てる合コン、負ける合コン

女性の多くは、「友達に誘われた」「予定がない」「いい男が居ればラッキー」

なので

女の思惑と男の思惑の温度差

があり失敗の可能性が高くなる

合コン代は奢ってはいけない

「お金を払えば、元を取ろうとするのが人間の心理、お金を払ったのだから次につながる出会いにしようとする」

自分の強みを知る

「外見、トーク、肩書き。優しさなど、自覚すること」

ドラマでは、実際に模擬合コンをして欠点をあぶり出しています

向かい合って座る  ダメ

「面接されてるみたい、お見合いみたいでなんか居心地悪い」

向かい合って交互に座る(お店に入るなり指示されると、なんお疑いも持たずに従ってしまう

大切なのは、正面と両隣を異性にすること

女性同士で話をさせない。

女性の仕事を聞いて質問攻めにしない(いつものパターンでうんざりされる)

男性の自慢話はつまらない

学歴、仕事できます、過去の栄光、筋肉、寝てない

女性は、その場の空気を悪くしないために愛想笑いをしてくれる、これが女性の本心。

興味も恋愛感情も全くない男たちのオレオレ話を聞かされるのは苦痛

テクニック

女性をほめて。ほめて、ほめまくり、その後に疑問系の質問をつけることがポイント

今日の服かわいいね、いつもこんな感じなの?

ヘアアレンジ上手だね自分でやってるの?露骨にならぬよう大胆に、さりげなく、しつこくほめる。


前回のメモが残っているのはここまで

タイトルにも書いた内容は第6話

自分自身のブログで

「ドラマからの名言集 その後」に要約を書いてあったのでそのまま転載します


自分自ら得たものでないことは、すぐに忘れるし身につかない。

しかし、上に書いたブログで今でも心の中で何かあるごとに思い出すこと。

ラブホの上野さん ドラマ第6話より

ドラマでは、上野さんが、従業員の若い男に路上でナンパを実行させています

記憶で書きますが、上野さんはこう言っていたと思います

「女性は、自分が簡単にナンパに乗るような軽い女だと思われたく無い。しかし、こちらから理由を与えてあげれば、女性は、困っているならたすけてあげなければ、などの理由で自分自身を納得させて、相手の誘いに応じる」

言い訳には、2つの種類がある

良い言い訳、悪い言い訳がある

逃げるための言い訳、前に進むための言い訳

人は何かを決断するときに言い訳を探している

道に落ちているゴミを拾うとき

「これを拾うと今日何かいいことがあるかもしれない」

旅先で気に入ったバックを買うかどうか迷っているとき

「いつも使っているバックがもうボロボロだから」

「この前仕事頑張ったから」

「母にプレゼント。でもいらないと言ったら貰おう」

クレープ屋で1000円以上するスペシャルなモノを選ぶか迷っているとき

「このメロンはここでしか食べられない。そうだ、明日のお昼はおにぎり1個で我慢。その浮いたお金で買える」

面接官が、採用する時「こうこうこうだからこの人を採る」

こういう理由で採用しない。

人は自分を納得させるために言い訳を探している。

人と接するとき

自分のとき

全てに、その行動の言い訳を何かしら見つけている。

そのことを自覚するかどうか。

とても大事。


素敵な言葉をメモっても忘れてしまいます

しかし、ずっと心に残って自分の中のフィルターで自分用に脚色され定着していく名言があります。その一つが上に書いた

「人は言い訳(理由付け)を探している」

これは、何か行動を起こす時、人を観察している時、相談を受けた時、アドバイスをする時、いつも心に浮かぶ言葉です。

長年使っていたホットプレートを買い換える時、うどんかラーメンか迷った時。

不安になった時。すべての場面で理由付けは存在します

物理的な理由付け、心理的な理由付け


もう一つ

新地のホステスさんのバイブル

「ホステス心得帖」

新地のホステスが必ずバックや懐にしまっておくという接客のプロが書いたテクニック集。

その凄さに企業の社員研修にも使っているところもある

非売品。印刷した小さなものは業界人でないと手に入れられない。

北新地社交料飲協会さんのHPでダウンロードできます。

https://www.kita-shinchi.org/hostess.html

その中から抜粋

「お客様の興味を示す話題に集中し、貴女の興味本位にならぬよう注意すること」

「お客様の聞き手に回ろう。聞いている証拠に、積極的に相槌を打て。お客様の顔を見て話を聞くこと。脇見は禁物。お客様は落ち着けない」

「他のお客様の悪口や陰口を言うな。聞いたお客様は、自分も言われると必ず思う。」

全てに通じると思いませんか?

HPからPDFをダウンロードできます

今ならスマホに保存できますね

新地のホステスさんは、いつも読めるように手元に置いて見返し、バイブルのようにしているそうです

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