mac OS Catalina(OS10.15.3)でCS6を使う方法

フォトショップは、ccになって毎月課金になりました。

ライトルームやフォトショップが使えるフォトプランで月980円税別。

イラストレーターは、たまに使う程度。

イラストレーターだと月2480円税別

記憶では、Adobeは、2年ごとに新しいバージョンを出してアップグレード料金として2万円台の料金だったような。

現在の月980円×24ヶ月で23520円税別。

そう考えると以前と変わらない。

最新のフォトショップは切り抜き機能がどんどん進化しているのでCS6に縛られるのは損をしていることになる。

しかし、たまにしか使わないイラストレーターは、月課金にするのはやだ。


最新のmac OSでもCS6のバージョンを使い続けられる方法があります。

パラレルズを使うこと

https://www.parallels.com/jp/products/desktop/

Parallels Desktop 15 for Mac

Mac上でウィンドウズXPや7、8、10などを使うことができるソフト

現在使っています。

XPをサポートしているフィルムスキャナーなど、古いドライバーしかないものを使う必要があるからです

CPUは、ウィンドウズと同じなので全く問題なく作用します

このパラレルズに昔のmac OS 10シリーズをインストールして使うことができます

パラレルズは、Mac上でウィンドウズOSを使うだけと思っていましたが、MacOSも使えるなんてすごいです

https://www.parallels.com/jp/blogs/parallels-を導入した-mac-で-macos-catalina-を使用して、-32-bit-アプリケー/

パラレルズのHPにリンクされています

「Parallels を導入した Mac で macOS Catalina を使用して、 32-bit アプリケーションを実行する方法」

ここで過去のmac OS10のバージョンをダウンロードできます。(りんくが貼ってあります)

パラレルズの最新バージョンは、Macの最新OSに対応済みで8345円

アップグレードだと5204円

このソフトを購入しダウンロード。

上に貼ったリンクからOS10.11.6をダウンロード

注意:上に貼ったリンクからOSをダウンロードしようと試しましたが、購入時のOSしかダウンロードできません。調べてまた書き込みます

パラレルズを起動して、新規仮想マシンとしてダウンロードしたOS10.11.6をインストール。

そしてCS6をその仮想マシン上のOS10.11.6にインストールすることで使うことが可能になります。

ライセンス認証の問題があって起動できないかもしれません。

MacのOSをcatalinaにアップグレードする前に、CS6ソフトを起動し認証を解除する必要があります。アップグレード後だとソフトが起動しなので認証の解除ができなくなります

仮想マシンにOS10.11.6をインストール後、CS6をインストール。

その後のやり方は、普段のアプリのインストール作業と同じです。

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