Macのセキュリティーアップデートの最新版を実行しました。

何も考えずにアップデートを実行。

しばらくして画面が真っ黒になってマウスカーソルだけが動く状態。

1時間ほど待っても変わらず。

仕方なく、電源ボタンの長押しで一度シャットダウン。

電源ボタンを押し起動。

ユーザーの暗証番号を打ち込む場面が出たので入力。

そのままくるくる回って先に進まない。

再び電源ボタンの長押しでシャットダウン。

繰り返す。

同じ。

つないでいた外付けHDなどを取り外しシンプルに。

再び起動。

ダメ。

コマンド、オプション、P、Rで再起動。

最後まで立ち上がり無事解決。

外していた機器をつなぐ。

しかし、外付けHDのTime Machine用のものが認識しない。

諦めてディスクユーティリティで初期化しようとしてもHDそのものを認識しない。

ウィンドウズにつないでも初期化までできない。

 

ここまでの状態での予想。

タイムマシーン用のHDを正式に外したわけでなく、強制的に外した。

なのでMacはまだ繋がっていると思ってタイムマシーンと連携しようとして HDを手放してくれない。

 

経理用に使っているMacはOS10.4。

ここにつないでみました。

すると、なんの問題もなくデスクトップにマウント。

検証や修復を試しましたが、10.4の頃のマシーンでUSB2.0で2TBは、きつい。

ファイルー終了で警告を無視してソフトを終了。

再び10.4のディスクユーティリティを起動し、消去を選ぶ。

そして強制的に途中で終了。

 

いつも使っている10.11.6のMac miniにFire Wire800で接続。

デスクトップ上に初期化を促すメッセージ。

1分もかからず初期化終了。そしてFirst AIDをかけて復活。

今までの時間軸のバックアップは消えましたが、

HDが問題なくよみがえりました。

 

古いMacも使えます。

 

アドビに聞きましたが10.11はなんとかCS6が動きますが

次期メジャーアップデートの10.12ではCS6は動かなくなる可能性が高いのでアップデートは慎重にとアドバイスもらいました。

ご参考に

 

カテゴリー: Mac

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