ダシについて

家では、鰹節を削っています。
http://www.okaka7.com/onlineShop.html
ここで売っている「かつおぶし削り オカカ」

そこで売っている
山川坂井氏の本節

面倒なのである程度削って入れ物に入れて冷凍庫に入れています。

削り途中の枯れ節本体は、そのまま置いておくと虫がつく、余計な乾燥やにおいうつりを防ぐためキッチンペーパーで包み、マクドナルドの紙袋に入れ、ぐるぐる巻いてから3重にわたりスーパーの袋で密閉し、冷蔵庫の野菜室に保存します。グラム4円ほどで良質なアミノ酸が取れます。
スーパーで買うより安いですよ。

2015年10月31日のブログ「塩分計」の中で
「味噌を入れるときは火を消してから。味噌を入れてから沸騰させてしまうとダシの風味や味噌の風味がなくなって塩っ気だけが際立っていく」
タニタさんからいただいたアドバスをのせました。
それ以来、味噌汁の味が変わりました。
味噌を入れて味見をしてその後食卓で食べてみると、なぜかしょっぱい。
そんなことも少なくなりました。
インスタントラーメンを作る時も袋に「火を消してから」と書いてあるものがあります。
その通りに作ると香りが良いし塩味の加減も違って感じられます。

火を通しすぎると味噌の旨味が消えてしまう。
このことは鰹節にも言えるようです。
出汁の取り方が鰹節屋さんに載っていますが、鰹節を入れて一度沸いたらすぐ火を消し、沈んだら静かに漉す。
同じようなことをしたことがありましたが、それで作った出汁を使い料理する時には加熱しすぎて全部台無し。
沸騰させすぎないで弱火でコツコツや、火を止めてから最後にさっと混ぜるなど、身近には香りを残すためのレシピの工夫が隠されているようです。

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