カニのご飯

今日、カニの混ぜご飯を作りました。
家での混ぜご飯は、タケノコご飯ならたけのこだけ。栗ごはんなら栗だけ。
当然、カニご飯にはカニだけです。
元が金沢出身なので素材本来の味を楽しむためにあまりゴチャゴチャ入れません。

いつもの味付けは、鍋に洗った米と、水を入れ、醤油を色がつく程度に。
塩小さじ1杯。酒大さじ1杯。昆布3×3位を1枚。その上に具。そして炊く。
でも今回は少し変えてみました。
前回書いた、「村上祥子のダシポッド」でだしを取り冷ます。
炊飯用土鍋に洗った米を3号入れる。いつもは600ミリリットルの水を入れますが、今回はヤマサの昆布つゆ。合わせて600になるようとっただしの中に昆布つゆを入れ味見。少し薄味で鍋に投入。
昆布は入れずに、かにのむき身を上にのせ。いつものように強火で15分くらい。その後蒸らして20分。
結果、80点くらいかな。塩味が少し足りませんでした。カニ自身から塩っけが出るのでちょうど良いと思っていたのですが少し物足りなかったです。
でも最高においしい。

「村上祥子のダシポッド」おそるべし。なにより洗い物が少なく済むところがいい。
これでとっただしは万能です。
このだしをベースに昆布つゆ入れてタマネギ入れて卵でとじる。
立派な卵丼です。
この前は肉が無かったので、みそ汁に入れる麩を入れて他人丼。
味の決めてはやはり塩味。それを実感したカニの混ぜご飯でした。

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