エアコン比較

家のエアコンを20年壊れずに使い続けています。
いつ壊れてもおかしくない。その日の為に毎年カタログ眺めて研究しています。
自分のメモもかねてエアコン比較結果。

比較したのは、それぞれのメーカーの比較14畳用の一番良い機種。
パナソニック、東芝、日立、三菱、シャープ、ダイキン、富士通ゼネラル、三菱重工。

ほとんどの機種は自動ごみ取り機能を持っています。
大きく分けると外に出すタイプと中のダストボックスに入れるタイプ。
外に出すタイプは、耳かき2杯から3杯くらいの量の
フィルターに付いたゴミを外にまめに放出する。
どうなのでしょう?
リビングダイニングが一続きになっている所では、油粒子が飛び交っています。
それに埃が付くと厄介になります。
その油が付いた埃が外にまめに放出されると、壁が黒くなっていきませんか?
僕は、エアコンのフィルターは必ず中性洗剤で洗っています。なのでこの疑問が生じました。
ちょうど家電量販店にダイキンのセールスがいたのでその事も含めて雑談。

ほとんどのメーカーがフィルターの上をなでる様にブラシでかき取る構造。なのでフィルターの目地にゴミを押し込んでいるに等しい。
でもダイキンは、フィルター自身が回転する。その間に挟まっているブラシが目地に詰まったゴミ
ごと外側にかき出し外側に用意された吸引機でそのゴミをかき取る構造。

nurari-hのブログ

なのでごみ取り機能はダイキン。

次に暖房機能。
間違いなく室外機の熱を再利用しているパナソニックが一番。
でもエアコン暖房って本当に必要?
外から熱を取り出して室内に出す。
なので非力なエアコンでは、室外機の周りが凍ります。
力のあるエアコンの室外機は、ほんの少ししか温度差がなくてもそのわずかをかき集めて
暖房にします。だからマイナスの気温でも暖房できるのです。寒い冬の外の外気から暖房用の熱を取り出すなんて非合理的です。
東京や九州などの冬でも暖かいところなら有効でしょうが雪国からすると無駄な行為です。

次の比較は、エアコン内部のクリーン機能。
日立はステンレスを採用する事で除菌しています。吹き出し口にプラズマ放電機能を持たせ、浮遊するチリを帯電させステンレスフィルターで捕集。
シャープは、その得意とするプラズマクラスターで内部を除菌。
パナソニックはナノイー技術で内部除菌。
三菱ビーバーエアコンはバイオクリアで除菌。
東芝は、内部を乾燥し、湿気を取り除く。
富士通ゼネラルは東芝と同じ考え。
ダイキンは、内部洗浄に一番力を入れているようです。
光速ストリーマ技術。これは、静電気みたいなものをガーって浴びせるものだそうです。
スターウォーズで悪の帝王「皇帝」が両手からビーって出してた稲光みたいなものです。
これをエアコン内部に照射し、カビ菌や臭いの原因菌もまとめてやっつけるようです。
さらにエアコン内の水にそのストリーマを当てて除菌水を作り熱交換機まできれいにする。

空気清浄機能は?
やっぱりシャープでしょう。
ダオキンは、イオン化した物を室内に放出するのではなく、機械内に集まってきたものをやっつける
構造。他のメーカーもそれぞれいろいろがんばっていますが、カタログを良く眺めた所
シャープかダイキンでしょう。

さてどこで買ったら安いのか?
参考までに
今から書くのは各メーカーの14畳タイプの一押しものです。
価格comなどで調べました。全国有料で取付けてくれる所の値段です。
取り付け代は、入ってません。
税込み
パナソニック
CS-401CXR2 146500円
東芝
RAS-402JDR 113000円
日立
RAS-S40A2 120000円
シャープ
AY-A40SX 144000円
富士通ゼネラル
AS-Z40A2 140000円
ダイキン
AN-40MRPJ(ジョーシンオリジナル仕様) 177000円
三菱重工
SRK-40RSM2 135000円

かなり安いです。安すぎます。
カタログの始めに載っている一押し商品です。まともに電気店で買うと20万円切るか切らないかです。
この前、コジマで洗濯機買いました。
取付けにきたのは配達業者。
コジマの人ではなくヤマトの関係会社。
ヤマト運輸が配達、取り付けまで請け負う会社を持っているのでしょう。
とてもなれた手つきでプロの仕事でした。
そのとき聞いた話によると、全国的な量販店例えばビックカメラなどもここを利用する
事が有るそうです。

エアコンの取付けはどうなのだろうか?
ネットで調べると手抜き工事の報告がたくさん出てきます。

エアコンの冷媒は、フロン(R22)から代替フロン(HFC / R410A)を使用した機種へと移行が進んでいますこの結果、エアコンの取り付け方法に大きな違いが生まれました。
配管に残った空気を取り除き、冷媒で満たす作業を、この作業を空気を取り除くという意味で「エアパージ」と呼びます。特に代替フロンを採用した機種ではこの部分に対する要求が非常にシビアになった。
以下詳しく。
これまでのR22フロンを使用していたエアコンでは、単純にパイプを接続、室外機にあらかじめ充填されているフロンガスのガス圧で空気を押し出す手法が使われてきました。
この方法なら複雑な工具も時間も要らず、簡単に空気を抜くことができるのですが、ガス圧に頼る上に、不必要にフロンを放出するわけにもいかず、どうしても多少の空気や水分が残ってしまいます。

しかし、現在の代替フロンを使用したエアコンでは、それらの不純物に非常にシビアなため、故障の原因や性能低下の可能性もあり、メーカー各社はこの方法を推奨していません。一台の室外機を共有するマルチエアコンタイプの機種などでは如実に性能が落ちるとも言われています。
また、この方法では大なり小なりフロンが大気中に放出されますから、代替フロンでもR22フロンでも(というかなおさら)道義的には問題がある方法と言えます。
正規となるのは、いわゆる「真空引き」や「真空ポンプ方式」と呼ばれ、パイプを接続後、真空ポンプを使用して配管内の空気を可能な限り取り除いてから冷媒を充填させる手法です。
この方法は、必要な機材と、ポンプによる真空化のため、ようするに手間と時間がかかります。
(ちなみに、エアコンの取り付けをDIYでする方法の解説を載せているホームページがいくつかありますが、これも同様で、基本的に現状では×です)
ところが、実際には、ほとんどの量販店での取り付けが依然として前者のガス圧方式によるエアパージによ
り行われているといわれています。
何しろ、真空ポンプをきちんと回すだけでも20~30分、重い機材の設置取り付けなどでトータルで1時間前後 作業時間に違いが出るそうです。

だそうです。
先ほど書いた安う売り店の委託工事先の説明では、はっきりと
「真空引き」と書いてある所も有ります。
要注意ですね。

取り付けなどにかかる費用にはいくつか有ります。
近くのジョーシンでは、大きく真空引き工事を表示しています。
取り付け代金(4mまで)、取り外し代金、それを運搬する代金、リサイクル代、

さて実際に電気店に行って見てきました。
ジョーシンです。
ダイキン
AN-40MRPJ(ジョーシンオリジナル仕様)このモデルは2つ程多機能になっています。
店頭で買うと値引きで198000円。デラックス工事代金込み(26000円相当)
取り外し代4000円無料。リサイクル運搬代合わせて2600円。
もし買ったら、全部で206000円。
ジョーシンにはネットショップが有ります。
ここで買っても最寄りのジョーシンの人が取付けにきてくれます。新規取付け安心5年間保証です。
このジョーシンのネットで同じ様に買ったらどうなるのか?
ネット価格本体、177000円。そこから19000円値引き、5000円クーポン、ポイント1580円分。
なので151420円。
それに、エアコンリサイクル料金+収集運搬料金+取外し料金で6600円。
エアコン取付工事 15000円とデラックス仕上げ5000円。
電圧切換(2000円相当まで)・コンセント交換(1500円相当まで)工事無料!
これは、店でもネットでも同じ。
なのでネット購入では、178020円。
同じジョーシンなのにこの違いはなぜなのでしょうか?
ネットでは競争が激しいのでしょうね。

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