デジタル一眼レフカメラ

ネガフィルムからデジタル一眼へ。

ニコンからD1が出たのが

2001年3月。

その頃はAPS-Cでした。

FUJIからS1Proが出たのが

2000年5月

この頃は仕事ではF5を使用しています。

 

D1X

2001年3月

D1H

2001年3月

D1

2001年3月

そして

D100

2002年5月

この機種はかなり売れたと記憶しています。

D2H

2003年7月

D70

2003年12月。

とりあえずデジタルということで買ってみましたが、使いものにならず売却。

D70S

2005年4月

この頃からsとつくものを出し始めます

D200

2005年11月

この機種もかなり売れました。

この機種をベースに作られたのが

FUJI S5Pro

この機種を1台購入して使いました。

高感度撮影は無理だけど、仕事としてはなんとか使える。

ネガの頃からAFに頼らず撮影してきたので特にAFへの不満もなし。

 

ここからニコンの快進撃の開始。

ニコン初のフルサイズ

D3

2007年8月。

同時にAPS-Cのフラッグシップ扱い

D300

2007年8月

さあこれでニコンに全面的に乗り換えるぞと思いつつ、D1からD2へのアホな移り変わりが記憶に残っているので様子見。

約1年後にフルサイズの

D700

2008年1月

APS-Cサイズの簡単な機種

D90

2008年8月

とりあえず購入して予備機としてバッグに常駐。ほとんどつかわず。

その後、D5000、D300S、とどんどん新しい機種が発売

D7000

2010年9月

これを購入。

D4

2012年1月発売。

そろそろフルサイズのフラッグシップ買うかと決意。

しかしD3の後にD3sが出たからD4sまで待とうと決める。

そのうちにD700の後継

D800

2012年2月

ローパスなしの

D800Eも同時に発売。ローパスの影響が気になりだす。

フルサイズの

D600

2012年9月

D7100

2013年2月

この機種画素数を大幅に上げ2471万画素へ。

APS-Cサイズでこんなに画素数を上げて高感度は大丈夫なのか?

DPレビューでRawを表示しD7000とD7100で比較。

とても使えるレベルで無い。悪化。カメラ内のソフトで巧みなノイズ処理を行っている。

同時に処理エンジン、エクスピードの進化でなんとかしたんだな。

D610

2013年10月

D4s

2014年4月

ニコンの発売ラッシュに戸惑い。

D810

2014年6月

D750

2014年8月

D7200

2015年3月

D5

2016年1月

噂では、4月に新製品の発表らしい

おそらく、D820とD7300。

D4s以降、どこで買っても後悔しないほど性能が上がっている。

と同時にカメラ本体価格もとても高くなっている。

ネガ時代の主力機

F3は、183000円

F5は、325000円

D5は、定価なしで最低価格586000円から

 

結局D4sの発売を発売を見届けながら

X-T1を2台購入。

2014年1月発売機種。

今までにつぎ込まなければならなかった機種代を考えるととても安い買い物。

X-T1は、頻繁なファームウェアの更新で発売当初の機種とはぜんぜん違う。

本当ならばX-T1sとして売り出すところ、親切にもファームウェアで進化させてくれている。

X-T2

2017年1月

3年後に新機種発売。数ヶ月後にX-T1を2台中古で譲り、X-T2を2台購入。

今のところ不満は無いです。

高感度撮影に強く、AFも問題無い、レンズも高性能で安い。

ボディ価格も2台あわせても30万ちょっと。

ニコンも企業維持のため必死なんだと思いますがとりあえず、ニコン脱出です。

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