アベノミクス

「GDP年1.6%減」
それがどうした。
アベノミクス失敗?

くだらない。

もっと広い視野で見なくてはいけない。

景気回復してない?

高級デパートでは、2000円以上する弁当が売り切れてる。
北海道店では旺盛な購買欲。

お金を使わない事が不況の原因。
子どもを育てている層は、所得が低い。
年金暮らしの老人の方が手取り所得が多い人が沢山。

今必要な事は、不況風を押しのけみんなが日本のために無理矢理にでも消費すべき時。

アベノミクスで2013年5月から株価が上がった。
そのおかげで企業の含み益が増えた。
株主に還元せず、しっかり内部留保している会社が沢山ある。
安倍首相は経団連に働きかけ、給料をあげてほしいと頼んでた。
しかし、不況病に骨の髄までしみ込んだ企業はなかなか上げない。
一時金などやボーナスを上げる事でごまかした。
年が明けた4月。ベースアップ(基本給を上げる)は大企業だけ。
その年が今の2014年。だから一般サラリーマンには実感が無い。

安倍は、今年、公務員の給料を上げる事を決定。
来年の4月の一般企業のベースアップで初めてアベノミクスの効果がサラリーマンに現れてくる。
そこで初めて評価すべきなのでは?

何回も生まれ変わっても使い切れないほどの金を握りしめている高額貯金の老人たち。
その人たちに金を動かさせるため、または、どうやっても金を握りしめて動かさない人たちのために2017年1月1日から相続税が改正されます。
最高税率55%が新設。
1人5000万円だった控除が3000万円に。
「基礎控除が4割削減され、今まで相続税がかからなかった人も相続税がかかるようになります」
生きている間に、子どもにお金を渡せるような制度も作られています。

外に目を向ければ、円安、ウォン高により今まで日本を苦しめてきた韓国が力を弱めています。
強い日本を取り戻しつつあります。

2016年1月施行される「国民総背番号制」
これにより
「氏名、登録出生地、住所、性別、生年月日を中心的な情報とし、その他の管理対象となる個人情報としては、社会保障制度納付、納税、各種免許、犯罪前科、金融口座、親族関係などがあげられる。多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがある。
一方、国民の基本的人権が制限されたり、行政機関による違法な監視、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性があること、公平の名のもとに国民の資産を把握し膨れ上がった政府債務の解消のために預金封鎖を容易にすることを懸念する意見がある。」
所得情報が管理され、今までのような脱税もしにくくなる。
高額所得者には生きづらい世の中になる。

いろいろな事を考えると来年大きく変わります。

「GDP年1.6%減」なんて気にしてはいけない。
日本のGDPは1年間約500兆円。そのうちの2%は10兆。
国民の総預金1600兆円あたりで税率に直すと10兆は0.6%。

国民がお金を動かすだけで消費税分なんてすぐに出てしまう。

お金を使いましょう。

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