生命保険

こんな見出しのニュース

「世界人口2%に満たない日本人 保険料は世界約18%のシェア」

「自分が契約している保険の内容を覚えていない加入者が驚くほど多い。“テレビCMでよく見かける商品だから、人気があってお得な商品のはずだ”といった理由で保険に加入し、保険料も給料天引きの税金のような感覚で払い続けている。」

僕は結婚後、奥さんの生命保険にびっくり。
詳細は省きますが、そこで詳しくなりました。
保険会社に別の保険会社の営業マンじゃないかといつも間違えられ続けました。

保険料は基本的に60才で払い込み終了。
医療保険が75才まで有る人は60才からの15年分を前払いして均等に60才までに納めているから。
本当は払い込み終了時で終身部分は残り、医療部分が消えます。

近所、知人、親、親戚。
払い込んだ医療保険の金額の元を取っている人を見た事が無い。
高額医療保険制度で実はそんなにかからない。
医療保険部分は、本来掛け捨てです。溜まらない部分。
なので僕は、保険屋に支払う医療保険部分だけを別に貯金しています。

60才過ぎても残ります。
生命保険の中の医療部分は一日入院7000円で手術費用いくらとかのプランで奥さんと僕とで年間11万円ほどの支払い。
30才から60才まで払い続けたとして330万円。
この部分だけ解約して別通帳に落としていけば溜まります。

60才までに330万の治療費を払う事って有りますか?
もし45才で癌になっていくらか保険屋からもらっても、もう他の他の保険には加入できない。
だから完治しても60才まで払い続けるしかない。
トータルで考えると損。
僕は終身部分だけを残しました。

皆さんの保険、死亡時3000万円だとしてもその内、積み立てられている終身部分が200万円とか300万円とかのパターンが多い。
後で契約者に返さなくても良い掛け捨ての死亡特約2800万、積み立てられていく終身部分200万円。合わせて死亡保険金3000万円のからくり。
60才の満期迎えて保険屋から戻ってくる満期金の少なさにあぜんとする人は多いんです。

昔は無理だったけど今は保険の内容を削ったりも可能。
医療部分に払っているお金を計算してみると目から鱗ですよ。

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