サウンドバーSONY HT-X8500

サウンドバーとは何か?

横長のテレビ用のスピーカー

33000円前後

液晶テレビが、かなり薄くなったせいでメーカーとしてサウンドバーを使うことでより臨場感のある音が楽しめると同時使用を推奨しています

現実買っている液晶テレビは、かなり前のSONYのブラビア

なのでサウンドバーもSONYを考えています


説明書をダウンロードしてもかなり難しく理解できない

なので幾つか質問してわかったことを書きます

興味ある人には、説明書に書いてないことなので重要だと思います

自分のための覚書のためこのブログを書きます


HTML機器制御機能によりテレビとサウンドバーの制御がリンクします

テレビもサウンドバーもSONY製ならば、ブラビアリンクが働き、自動的に有効になります

電源オフ機能も連動します

電子番組表の信号により、それが音楽かスポーツかニュースか映画か、などの情報を共有し、音質モード、シーンセレクト連動機能もSONY同士なら使えます


ここからは説明書に書いていないこと

説明書の下線部分が初期設定。

電源オフにすると、初期設定に戻るわけでなく、最後に使ったモードが適用されます

ナイトモードだけオフになります

ブラビアのHTML外部入力端子の1番にARCと書いてあります。

ARCとは、オーディオ・リターン・チャンネル (Audio Return Channel) の略

HT-X8500のHTML出力端子とテレビのARC対応のHTML端子をつなぐ

そうすると映像信号だけがサウンドバーに送られテレビで流れ、サウンドバーからは、音楽が再生されます

eARCもあります

従来からあるARCの拡張版で、エンハンスド・オーディオ・リターン・チャンネル(Enhanced Audio Return Channel)の略です。
HDMIケーブル内のイーサネット・チャネルおよびARC機能に使用されていた2つのピンを使用し、従来のARCでは伝送できなかった、非圧縮の5.1ch / 7.1chや、HDオーディオ(Dolby Atmos®、Dolby TrueHD、DTS:X™、DTS-HDなど)もテレビ経由で伝送できる機能となります。

使っているブラビアが古いので仕方が無いですが、最新のものは、テレビのHTML入力端子が全てeARC対応らしいので全部テレビに接続します

HT-X8500のHTML入力端子にFire Stick Tv 4Kをつなぐ。

Fire Stick Tv 4Kは、ドルビーアトモスに対応しているので、テレビでなく、サウンドバーにつなぎます

Fire Stick Tv 4Kから、映像信号がテレビに送られ、音声信号はHT−X8500で再生されます

VERTICAL Sボタンを押すと、その機能がONになります

例えば、シネマモードを選んでいる時に、VERTICAL Sボタンを押すと音が追加され、天井に音が広がるようになります。

ニュース以外のサウンドモードに対してVertical Surround Engineが効果的に働き、横からだけでなく上からも包み込まれるような体験ができます。テレビ放送などに多い2.0チャンネル信号に対しても動作します。


VERTICAL Sをオフにすれば、通常のサウンドモード

ソニー独自のバーチャルサラウンド技術によりフロントスピーカーだけで高さ方向を加えたサラウンドサウンドを創出。トップスピーカーやイネーブルドスピーカーを置かずに3次元の立体音響を実現します。また、「ドルビーアトモス」「DTS:X(R)」以外のコンテンツも臨場感のある音響空間を楽しむことが可能です。


サウンドエフェクトのどれを選んでもソースからの信号にドルビーアトモスの信号があれば、ドルビーアトモスが再生されるようです。


購入して接続して使う

通常なら、勝手に電源が入り勝手に電源が切れる

リモコンでオートサウンドモードを選んでおけば、EPG情報によってブラビアテレビと連携して最適なサウンドモードが選択される

ドルビーアトモスで記録された映画をFire Stick Tv 4Kで流せば、自動で再生してくれる


説明書の34P

ブラビアリンクを使う

“ブラビアリンク” 対応の機器では、HDMI機器制御機能の他に音質モード /シーンセレクト連動機能も使うこと ができます。

ご注意 この機能はソニー独自の機能です。他社製の機器では使えません

音質モード、シーンセレクト連動

テレビの音質モード/シーンセレクト の設定に応じて、サウンドバーのサウ ンドモードを自動的に切り換えます。 詳しくは、テレビの取扱説明書をご覧 ください。 サウンドモードをオートサウンドにし てください(22ページ)。

これ注意が必要です

テレビのブラビアは、電子番組表情報によってシーンセレクトが働きます。

テレビの方は、情報が無い時(ドラマやバラエティなど)はシーンセレクト オート(切)と表示され選択されません

しかしHT-X8500でサウンドモードをオートサウンドにしていた場合。

何も指示がなければ、直前で使っていたモードがそのまま使用されます

オートサウンドが選ぶ選択肢には

シネマ・ミュージック・ゲーム・ニュース・スポーツ・スタンダードがあります。

例えば、直前まで映画を見ていたのでシネマが選ばれていた。

ドラマにチャンネルを変えた

テレビ側のシーンセレクトは切にかわります。

サウンドバー側は、電子番組表からの指示が無いのでシネマのまま。

そのままテレビを切って、再びスイッチを入れると、連動してサウンドバー側の電源も切られ、テレビのONと共にサウンドバーの電源も入る。

でもサウンドバー側は、直前に選ばれていた状態が維持されているのでシネマモードのまま。

なのでリモコンで直接どれかのサウンドモードを選ばなけらばいけません。

電話で聞きましたが、ミュージックでもボーカルものやクラシックなどがあり好みに合わせて変えたほうが良い。

ニュースは、サラウンド効果を極力抑え聞き取りやすくしている。

ニュース以外のサウンドモードに対してVertical Surround Engine*が効果的に働き、横からだけ でなく上からも包み込まれるような体 験ができます。テレビ放送などに多い2.0チャンネル信号に対しても動作し ます。

見ているものに合わせ好みに合うものを選ぶことが良いと思います。


BlueToothスピーカーとしても使えますが、その機能をOffにすることも可能

なくても普通にテレビは見られますが、贅沢な空間を作ることが可能です

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